どうも、simaです。
今回は『幻想水滸伝 STAR LEAP』をプレイして感じた魅力や評価をしていきます。
ダウンロードしようか迷っている人は見ていってくださいね。
筆者の評価は
かなり当たり作品です!!!
- RPGが好きな人
- ドット絵が好きな人
- ストーリー重視の人
幻想水滸伝SP幻想水滸伝SPってどんなゲーム?
幻想水滸伝の14年ぶりの新作タイトルで、ドット絵で本格RPGが楽しめる作品です。
「幻想水滸伝…?知らん!」という人も全然大丈夫です。私も知らなかったから。笑
フィールドを自由に冒険できて、マップ探索がめっちゃ楽しい!
メインストーリーは完全フルボイスで、王道ファンタジーが好きな人にはピッタリです。
世界観
物語の始まりは主人公たちが平和に暮らしている「タイジュの里」
平和だった世界が紋章を目的とする謎の集団によって里は全て焼き払われてしまい、里の人たちが全て動物になってしまった。
主人公(プレイヤー)は焼かれた里を復興、里の人たちを人間に戻すために冒険に出かける。
シンプルで熱いターン制バトル
戦闘は王道のターン制バトルです。
本作の特徴は「連携」システム。
画面下に表示される行動順で味方が4人以上連携して行動できる場合、協力な連携攻撃を発動できます。
しかも、連携中は仲間が行動するたびにダメージボーナスが上昇。
繋げれば繋げるほど火力も伸びていくので、決まった時の爽快感がたまんないです!
戦略面では、敵の弱点を突くことでアンバランス状態にできます。
敵には武器属性や五行属性というものが設定されており、それぞれの有利・不利を考えてパーティを編成していくのがベストです。
パーティーは最大6人まで編成可能。
リーダーキャラクターの専用スキルや、キャラクター固有のパッシブスキルなどがあり、編成次第で熱い戦略バトルが楽しめますよ。
主人公のスキルで言えば「HP50%以下で回復&攻防50%増加」とシンプルながら使い勝手の良い性能です。
魅力
RPG好きには刺さる要素が満載
最大の見どころは、従来の王道ファンタジーRPGが好きな人が求めるものがしっかりあるんです!
フィールドに隠された宝箱を回収したり、街にいるNPCからサブクエストを受注したり、お店で武具や防具を仕入れたり、じっくり世界を探索したくなる要素がいっぱい。
幻想水滸伝を知らない人も普通に面白いですし、知っている人は懐かしいキャラやBGMで面白さが倍増です。
メインクエストは自動で移動できる機能があるので、ガンガン進みたい人も楽しめます。
もちろん、日課クエストには掃討機能付き。
懐かしい要素を盛り込みながら、スマホゲームの快適さもあるゲームです。
細部まで作り込まれているフルボイス
フルボイスのストーリーも魅力の一つ。
豪華声優陣による熱演はもちろん、奥行きのあるドット表現で描かれる世界は幻想的です。
さらに、レアリティの低いキャラクターにも全てボイスが収録されており、細部まで丁寧に作り込まれています。
メインストーリーを進行するだけで、一緒に行動を共にできる仲間がどんどん増えてくれます。
初日だけでも15体以上のストーリーキャラが仲間になりますよ!
飽きが来ない街並み復興
ゲーム序盤の目標にできるのは、プレイヤーの故郷「タイジュの里」の復興システムです。
メインストーリー最初期で敵にボッコボコに破壊されるのですが、最悪の事態はなんとか逃れて街の復興パート突入。
章をクリアするたびに新しい仲間や街の復興を体験できるので、自然とゲームのモチベーションが湧いてきます。
街を復興するとミニゲームや商店などのコンテンツも増えていきますよ。
おすすめの課金
| 値段 | 3000円 |
|---|---|
| 入手幻想石 | 2250個 |
| 購入上限 | 2回まで |
幻想水滸伝スターリープの課金は、セールパック1を購入するのがおすすめです。
有料石の使い道が少ないので、まずは有料ガチャを引ける分のセールパック1を購入しましょう。
レビューまとめ
- ドットアニメーションが素晴らしく、ドット絵でここまで表現できるのかとびっくりした。
- キャラクターの動きが細かく見ているだけでも楽しい。
- グラフィックの完成度がすごい。
- 最初は懐かしさを味わいたいと思って遊んだが、ストーリーがかなりよく予想を大きく上回ってきた。
- メニュー画面を開いてちょっと考えていると、キャラクターが何度も喋って急かしてくる。
- スタミナが少なく回復が遅い。
アップルストアの評価は5段階中4.7
まとめ
昔ながらの王道ファンタジーRPGと、最新の快適さが組み合わさった今夏の当たり作品でした!
フィールド探索やフルボイスストーリー、ドット絵で本格RPGが楽しめるRPG好きにはかなりおすすめです。
幻想水滸伝を知らない人も楽しめるので、気になった人はダウンロードして遊んでみてくださいね。

